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リラックスとは

『リラックス』『力を抜いて』『力を入れない』『力まない』『脱力』など スポーツの場面だけでなく、日常でもよく使われている言葉ですが、、 日本では「リラックス=力を抜くこと」と考えられていますが、アメリカでは「リラックス=力を入れないこと」という考え方になります。 この意味合いの違いは大きいと思います。「力を抜く」ということは、力が入っている状態が前提にあって、そこから力を抜いていくということ。アメリカでのリラックスは、「そもそも力が入っていない状態」が普通なので、必要な一瞬に力を入れるだけ。MLBの選手が、瞬発力を発揮する瞬間だけガッと力を入れ、身体を連動させる能力が高いのもそのためだと思います。 ダルビッシュ有の「野球に走り込みは必要ない」理論をフィジカルトレーナーはどう考えるか 日米では「身体の動かし方」の考えはまったく違う|web Sportiva 言葉(文字)にすると、「なるほど」と思い 『力が入っていない状態』をからだを普通にすればいいのか、となりますが そもそも、なぜ、日本では『力が入っている状態が前提』なのか、ということも含めて 頭で理解してもからだで理解しないと『リラックス=力を入れないこと』は できるようにならないのがからだの難しいところ。 ダルビッシュ有の「野球に走り込みは必要ない」理論をフィジカルトレーナーはどう考えるか 日米では「身体の動かし方」の考えはまったく違う|web Sportiva https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2023/04/06/post_105/

7月 月間走行距離

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月間走行距離 27.18km 6月に続き、7月も暑さに負ける。。

6月 月間走行距離

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月間走行距離 38.14km 暑さに負けた。。

5月 月間走行距離

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月間走行距離 49.66km 4月よりは走れたけど、月間50kmには届かず。。

4月 月間走行距離

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月間走行距離 38.83km 3回目のワクチン接種があったりして、あまり走れず。。 5月は月間50kmを目標にもう少し頑張らないと。

3月 月間走行距離

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月間走行距離 49.59km 27日の0.05kmはApple Watchがうまく計測できなかったようなので、5.00kmでカウント。 まだ寒い日もあったから、3月としてはまずまずの距離はしれたかな、、 ペースはたいぶゆっくりだけど。 今年も月間50kmを目標に。

5月 走行距離

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月間走行距離 45.0km 50kmは超えていると思ってた。 5km足らず、、、残念。 マスク着用で走ることには慣れたけど、気温、湿度上昇とともに暑苦しさが増してきた。 5km以上は走る気になれない。

布マスクでランニング

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ついにというかやっとというか、届きました。 布マスク。 噂通りの大きさ、左右のゴムの長さの違い。。 使い道がないなぁと思っていたところ ランニング時のエチケットというかマナーとしてマスク着用が言われ始めて、、、 マスク着用の目的は、感染予防というよりは飛沫拡散防止のようなので 口を覆えば目的達成。 ということで 布マスクでランニング。 口を覆うだけなので、息苦しさはそれほどなく それほど大きくないので、鬱陶しさもなく 走っているとずれてきて口が出てしまうことに注意すれば 特に問題はなさそう。 ただ、布マスクをしていての暑苦しさはあるので 今後、気温や湿度が上昇してきた時に 運動パフォーマンスというより 身体機能のパフォーマンスである体温コントロールがどこまで対応できるのか という不安はある。 汗で濡れてしまっても 洗濯すれば再び使用可能で 洗濯して縮んでしまったとしても口は覆えるサイズは維持できるので 運動用として考えれば、コストパフォーマンスは良いかも。 布マスクでランニングすることで 口呼吸はかなりの息苦しさになるし、体温コントロールができなくなり大変なことになるので 自然と鼻呼吸でのランニングになるのが 大きな収穫。 不評な布マスクの件も マスクを着用してのランニングがマナーという件も 自分なりに前向きに捉えていくしかない。 ということで。

4月 走行距離

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月間走行距離 63.0km 先月が50km だったので、それは超えたいなと。 ペースはなかなか上がらないけど、継続は力なりというこで。

変化とインプットとアウトプットと

ここ15年ぐらいの変化。 この変化のスピードが最近、さらに増しているような気がする。 時代の流れなんでしょうけれど、先生から教わる大切なことはたくさんあります。 謙虚な気持ちで受け止めてほしい。 厳しく教育するのが難しくなっているらしい中学校、高校、大学。社会人になる前に経験する時間、そこで自分自身を自分で鍛えてほしいというふうに今、そのことがすごく大事な事だと思います。 厳しく教えることが難しい時代に、じゃあだれが教育をするのかというと、最終的には“自分で自分のことを教育しなくてはいけない”。 そういう時代に入ってきたんだなというふうに思います。 イチローからのメッセージ 最後の「イチロー杯」で | NHKニュース 頭で分かっただけではできない。 頭だけで対応しようとするからおかしくなる。 感じて動いて、動いて感じる。 頭と肉体を分離させないこと。 これも時代。いろんなことが情報としてすぐ頭に入れられる、すぐ、携帯でね。スマホなんかで調べれば、いろんなことがわかる時代になりました。 世界が何となく小さくなったように思えるんだけれども、僕が27、28の歳にアメリカに渡って大リーグに挑戦したわけなんだけれども、外に出て初めてわかること、調べれば知識としてわかることであっても、行ってみてはじめて分かることってたくさんあって、それは、野球の狭い世界だったんだけれども。 やっぱり外に出て、傷つくことだってあるし、楽しいことももちろんいっぱいある、勉強することはいっぱいありました。 それを知識として持っておくのではなくて、体験して感じてほしい。 それで自分なりに解釈して、自分が育った日本という国は素晴らしいということを外に出ればすごく感じると思う。 そういう経験をできれば将来、みんなにはしてほしいな、というふうに思います。 今まであった当たり前のものというのは、決して当たり前ではないというふうに気づく。 価値観が変わるような出来事を、みんなに体感してほしいというふうに思います。 イチローからのメッセージ 最後の「イチロー杯」で | NHKニュース 教える、指導する側までも頭でっかちになり情報量の多さで相手と向かい合うのではなく 情報をいかに頭から肉体に落とし込んでいくか、落とし込むと楽しい、面白いと感じさせるか。 柔軟な...

バランスボール

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バランスボールで 体幹、骨盤周りをコンディショニング。 ダイソーで500円のバランスボール。 筋力に頼らない(頼り過ぎない)身体操作、身体感覚作りに。 コストパフォーマンス抜群。

指導と怒るの境界線

指導者の発した言葉を 指導と感じるのか 怒られたと感じるのか 指導と怒るの境界線をどこに置くか。。 益子さんは、子どもたち一人ひとりに「監督が怒ったら知らせるんだよ」と声をかける。 バレーボールを始めた中学時代のことだ。「怒られてばかりで、毎日のようにぶたれていた。怒られないことだけを考えて、言われた通りのプレーだけをした。トスが来なければ怒られない、試合に出なければぶたれない、とも思っていた」。有望選手として選抜され、強化合宿に参加するようになると、他チームの指導者にほめられた。上手にできるからと、見本のプレーをさせられることもあった。うれしさと驚きを感じたが、「自分はダメな選手だと思い込んでいた」。ほめる大人を信じられなくなっていた。 「監督、怒らないで」 バレー益子直美さんが広める指導 :朝日新聞デジタル スポーツを楽しむ から スポーツで結果を出す(記録や勝ちにこだわる) まで、スポーツの目的、活動の幅は広い。 結果を出すためには、ある程度の厳しさは必要になると思う。 その厳しさの程度を個々の選手の性格にあわせて、どのようにコントロールするか?! 指導が、怒るであったり最近、話題のパワハラになったり、、、 ただ、選手(当事者)が指導と感じているなら、周囲が怒っている、パワハラと大騒ぎしなくてもいいのかな、と。 何でもそうだけど、自ら望んで取り組んでいる時とやらされている時では表情が明らかに違うし、集中力や動きも違う。 そうした一つ一つを観ることができれば、間違った方向には進まないと思う。。

頭でっかち

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それやれば上手くいくの?儲かるの? それって楽しいの?面白いの? それ美味しいの? それをやるとどうなるの? 答えは決まってる。 『知らない』 上手くいくかも儲かるかも楽しいかも面白いかも美味しいかもどうなるかも、人それぞれ。 結果が分かるなら、誰も苦労しない。 とりあえずやってみたら?! とりあえず食べてみたら?! とりあえず続けてみたら?! 情報は、インターネットのお陰で、もう十分と言うほどあるから、 ちょっと調べれば、成功事例、失敗事例、口コミ、、、いくらでも結果を知ることができる。 でも、その結果は、その人の結果であり、自分の結果ではない。 他人の結果を知り、頭は分かった気になる。でも、自分では何もしていないので理解していない。 いわゆる「頭でっかち」になるだけ。 「頭でっかち」は、分かっているだけの事を、さも理解している事のように話す。 でも、理解していないから、話していることは薄っぺらい。。 話している自分は気がついていないけど、聞いている側は気がついているので(笑) 自戒を込めて。 食わず嫌いですけど(笑)

トレーニング

プロスポーツ選手がシーズンオフの2~3ヶ月のトレーニングで体重増・筋力アップというスポーツニュースをよく見ます。 2~3ヵ月のトレーニングで体重増・筋力アップできるのか 体重増や筋力アップに何の効果があるのか なとということは別にして 毎年、シーズンオフにトレーニングで体重増・筋力アップしているのならば 年々、身体は大きくなっていくと思うのですが、そうではない選手が多い気がします。 トレーニングは継続しなければ身体は忘れていきます。 筋力アップのトレーニングをしたならば、そのトレーニングを継続しなければ筋力は当然ながら落ちます。 体重増の食事をやめたら、体重は減ります。 ということで、ニュースを見て トレーニングをした方がいいのかな?! トレーニングをしよう!! と思った方は、シーズンに関わらず継続できるトレーニングから取り組んでみて下さい。 体重にしろ筋力にしろ身体にあったバランスがあります。 身体のバランスにあわせたトレーニングが大切です。 魅せるための身体のトレーニング 動くための身体のトレーニング どちらのトレーニングをしていますか?!

2017年 ランニング記録

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年間走行距離 580.97km 記録を意識して走るようになってから一番、走っていない年だった。 6、7月に何だかんだ理由というか言い訳を作って走らなかったことが反省点。これが江東シーサイドマラソンでの右ふくらはぎの痛み につながっていると思うので、今年は同じミスをしないように、、、。 月間走行距離 年間走行距離 今年も3月からスタート予定。 今年こそはハーフで1時間30分を達成したい。。

第37回 江東シーサイドマラソン大会

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おかげさまで陽射しがしっかりとある暖かい日となりました。 今年からスタート地点が変更になったようです。 この変更があったおかげで良い位置でスタートができました。 途中、左ふくらはぎの肉離れというアクシデントが発生しどうなることかと思いました。 何度もリタイアを考えましたが、痛みがひどくならなかったのと暖かったのでなんとかゴールできました。 タイムは、、、1時間42分26秒でした。。 1時間40分は切れず、左ふくらはぎにはダメージ、、、完全に練習不足でした。 大会運営関係の皆様 ありがとうございました。

ダイエットを失敗しないために。。

食べ過ぎていなければ体重は増えません。 身体に適した食事量、栄養バランスなら体重は増えません。 活動に適した食事量、栄養バランスなら体重は増えません。 身体・活動は人それぞれ。 身体・活動に適した食事量、栄養バランスにすれば理想の体重になります。 好きな物、美味しい物をたくさん食べたいという欲、食欲が食べ過ぎを引き起こします。 糖質制限ダイエットで倒れた女医が経験した、絶対に勧めない5つの「最悪なダイエット法」 糖質制限ダイエットでは、日本人は痩せられなかった(宮川 ジュンコ) | 現代ビジネス |  何かだけを食べる、何かだけは食べない、何かをたくさん食べる、、、などではなく食事量、栄養バランスを変える。 食欲という欲による食事量、栄養バランス 身体・活動に適した食事量、栄養バランス 2つの違いが分かればダイエットは失敗しません。 ダイエットを失敗しないためには食欲による食事量、栄養バランスをコントロールすることです。

運動、スポーツ、体育

運動が嫌いなのか、スポーツが嫌いなのか、体育が嫌いなのか スポーツ嫌いダメ?国の目標波紋 「体育の恨み」影響も:朝日新聞デジタル 乙武洋匡氏、スポーツ嫌い中学生増加の原因「強制」 - 芸能 : 日刊スポーツ 体育では身体の基礎、基本を学び、応用としてのスポーツを学ぶ。はずが、基礎、基本ができているかどうかではなくスポーツができるかどうかになってしまっている。 身体の基礎となる姿勢や基本となる動き(運動:立つ・坐る・歩く・走る・跳ぶ・投げる・蹴るなど)ができていないのでスポーツもできない。 できないものは楽しくない。 楽しくないものを強制されれば嫌いになる。 国語や算数(数学)、英語などと同じ授業なので得意不得意、楽しい楽しくないは人それぞれで体育だけ誰もが楽しいとする必要はないとは思うし、基礎や基本をもう少ししっかりやると運動、スポーツに対してもイメージが変わると思う。 基礎と基本は身体能力、応用は運動能力。 身体能力を高めることでケガや故障を予防でき、運動能力を高めるためには身体能力が必要。 学生スポーツでのケガや故障は運動能力の指導ばかりで身体能力が追いついていないことが原因なことも多い。 オーバーユース(使い過ぎ)、筋肉(筋力)不足で身体のどこかが痛いというよりはアンダーユース(使えていない)だったり、、、身体が上手く使えていないためにどこかだけに負担をかけてしまた痛みが生じているということも。。 基礎、基本あっての応用。

感覚のズレ

かたいものにかたい身体で当たるとは身体を痛めることを身体はわかっているので やわらかいものはかたい身体で当たっても身体を痛めないことを身体はわかっているので かたいものにはやわらかく やわらかいものにはかたく は無意識の身体の反応。 かたいものにはかたく やわらかいものにはやわらかく は意識しての身体の反応。 しかし、最近は自分の身体をかたくしていることに気づかずにかたいものにかたい身体で当たっている人が多数。。 身体への感覚(認識)がズレてしまっています。 身体のコリ、痛み、不調、不具合、、、かたい身体でかたいものに当たっていることで起きています。 かたいものにはかたく という意識しての身体の反応を無意識にしてしまい かたいものにはやわらかく という無意識の身体の反応を意識してもできない。。 身体を痛めるのも当然です。 身体のコリ、痛み、不調、不具合などは身体への感覚のズレに対しての身体からの警告です。 感覚のズレは早めの調整、修正をオススメします。

糖質制限が逆効果になることも。。

減量やダイエットのためにと徹底的に糖質制限をしていると (身体にとってある程度の糖質は必要なので) 糖質不足となり 身体がストレスを感じてしまい減量やダイエットには逆効果になってしまうことも。。 何かを全く食べないや何かだけを食べ過ぎるということは 身体にとってはストレスになりやすい。 (参照:3/23『 ストレス 』) 過剰なストレスが続くとホルモンのバランスは乱れ、身体のバランスも乱す。 大切なのはバランス。 適当なストレス。 適当な食事。 適当な運動。 テキトーではなく適当。