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【メモ】白血球

白血球 顆粒球  好塩基球  好酸球  好中球 リンパ球  T細胞   ヘルパーT細胞   キラー細胞  B細胞 単球 樹状細胞 好中球は主として細菌感染の際に細菌を殺す役割 リンパ球はウイルス感染細胞を攻撃したり、癌免疫で重要な役割 特にリンパ球の数は大体一定に保たれており、白血球の数が増える主たる理由は好中球が増えていることだと解釈しても良い

【メモ】「成功の8ヶ条」

Netflixを見るようになってTVの地上波の番組を見なくなったなぁ。。 Netflixを生んだ「成功の8カ条」とは? | ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/2019/10/netflix-8items.html (1)Do at least 10 percent more than you are asked.  言われたよりも、少なくとも10パーセントは多くやるべし。 (2)Never, ever, to anybody present as fact opinions on things you don’t know. Takes great care and discipline.  自分の知らないことについての意見を事実として決して人に言ってはならない。おおいに気を配り、鍛錬せよ。 (3)Be courteous and considerate always – up and down.  つねに礼儀正しく思いやりを持つべし、自分より上の人にも下の人にも。 (4)Don’t knock, don’t complain – stick to constructive, serious criticism.  人を批判せず、文句を言わない。まじめで建設的な意見に専心すべき。 (5)Don’t be afraid to make decisions when you have the facts on which to make them.  決断するための事実を持っているなら、決断することを恐れるな。 (6)Quantify where possible.  数値化できる時はそうすべし。 (7)Be open-minded but skeptical.  オープンマインドであれ、しかし疑う心も忘れずに。 (8)Be prompt.  テキパキ行動する。後送りにしない。 Netflixを生んだ「成功の8カ条」とは? | ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/2019/10/netflix-8items.html

ふくらはぎ

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下腿三頭筋。 主な筋肉は腓腹筋、ヒラメ筋。 主な作用は足関節の伸展。 身体の動きの中では、身体が前に倒れるのを防いだり、前に進むのを止める。 いわゆるブレーキ的な役割。 なのですが、、、 早く前に進むため、より高く(遠く)に跳ぶための、アクセル的な役割にしてしまっている方がいるようです。 肉離れ、アキレス腱周囲のトラブル、、、本来のブレーキ的な役割と同時にアクセル的な役割まで求めてしまった結果です。 クセになっているのは肉離れやアキレス腱周囲のトラブルではなく、ふくらはぎをアクセル的に使ってしまっていることです。

姿勢

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立っている時に重心が前方向になっていても平衡を保つように無意識で力を使っているので気がつかない。無意識で余計な力を使って踏ん張るように立っていることに気がつかない。 一般に人間の緊張状態は体重が前に移動することによって表現されています。弛緩姿勢はこの逆に後ろへ体重が移動します。しかしそれだけでなく、ただ立っているだけで前へ力が入っている人がいます。動作に移る瞬間に、いつも前へ力が入ってしまう傾向に対して当然無意的な平衡運動が起こっています。 (略) 姿勢は運動の表れなのです。それが静止状態のように見えようと、無意的な平衡運動は必ず行われています。 『 体癖 』-体癖の運動系現象ー体運動習性(p. 80~p.81) 緊張するとフワフワしている感じになったり手や足がプルプルしてしまうのは、重心が前に移動し踵が浮くことで生じているフワフワ感を抑えようとして手や足に力を入れてしまっているから。。 理想的な姿勢では重心が前でもなく後ろでもない。 理想的な姿勢では無意識で余計な力を使わない。 無意識で余計な力を使うからコリや痛み、不調が生じる。  引用文献: 野口晴哉著 『 体癖 』(ちくま文庫、2013年)

《メモ》脳震盪(のうしんとう)

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脳震盪は頭部への直接的な衝撃だけでなく、頭部の急な動きでも生じることがある。 脳震盪は、転ぶ、激しく揺すられるなどの衝撃により、脳の組織に細かい傷がつく病態です。 羽生結弦は本番でまた頭を打ったら致死率50%だった!? スポーツ界全体で脳震盪と競技禁止の厳しいルール作りを!  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 脳震盪は、致命的な外傷である急性硬膜下血腫とよく似た症状を示すからです。急性硬膜下血腫と脳震盪は病院でCTを撮らない限り現場で区別はつけられません。そればかりでなく、脳震盪そのものが、繰り返すことによって命や健康に係わります。 羽生結弦は本番でまた頭を打ったら致死率50%だった!? スポーツ界全体で脳震盪と競技禁止の厳しいルール作りを!  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 脳震盪が疑われたら、、、 1.    頭をぶつけた場合には試合を直ちにやめさせ、確認を行うこと。 2.    少しでも脳震盪を疑った場合には病院へ運ぶこと。 3.    24時間は選手を一人にしないこと。 4.    症状がなくなるまでは競技だけでなく勉強、飲酒、運転もしないこと。 羽生結弦は本番でまた頭を打ったら致死率50%だった!? スポーツ界全体で脳震盪と競技禁止の厳しいルール作りを!  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] 日本ラグビー協会がガイドラインで示している脳震盪の見分け方・対応 以下のうちの1つ、または、それ以上の目に見える手がかりがあれば、脳振盪の可能性がある: • 放心状態、ぼんやりする、または、表情がうつろ • 地面に横たわって動かない / 起き上がるのに時間がかかる • 足元がふらつく / バランス障害または転倒/協調運動障害(失調) • 意識消失、または、無反応 • 混乱 / プレーや起きたことを認識していない • 頭をかかえる / つかむ • 発作(痙攣) • より感情的になる / ふだんよりイライラしている 脳振盪の症状 – プレーヤーから訴えられるもの 以下のうちの1つ、または、それ以上の兆候や症状があれば、脳振盪の可能性がある: • 頭痛 • めまい • 意識混濁、混乱、...

肋間筋と胸肋筋

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肋間筋  肋骨挙筋:横突起の先端と1つ下位の肋骨の上縁に付着し肋骨を挙上する  外肋間筋:上内側へ斜めに走行し(肋骨挙筋と平行に走る)肋骨を挙上する  内肋間筋:上外側へ斜めに走行し肋骨を下制する 胸肋筋:第2~第7肋骨より胸骨の深部表面に付着し、下内側に斜めに走行し肋軟骨を下制する 吸気筋・・・肋骨挙筋、外肋間筋 息を吸うと肋骨挙筋、外肋間筋が収縮し肋骨を挙上させ胸郭のスペースを増加させる(肺が膨らむ)。 呼気筋・・・内肋間筋、胸肋筋 息を吐くと内肋間筋、胸肋筋が収縮し肋骨を下制させ胸郭スペースを減少させる(肺がしぼむ)。 息の仕方、姿勢などの影響により肋間筋、胸肋筋がうまく機能しなくなることがあります。結果、首肩のコリや腰痛、倦怠感をはじめ身体の様々な不調の原因となります。 息を吸ったり吐いたりでお腹は動くけど胸郭が動かない人は要注意です。 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年)

《メモ》慢性疲労症候群

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『慢性疲労症候群』は疲労が蓄積しての慢性疲労ではなく、強い疲労のような症状が長期間継続する病気。 「筋痛性脳脊髄炎」や「ウイルス感染後疲労症候群」と呼ばれる難病。 難病:慢性疲労症候群 実態調査開始へ - 毎日新聞 NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会(ME/CFSの会) | 旧「慢性疲労症候群をともに考える会」 慢性疲労症候群 - Wikipedia

《メモ》大腿四頭筋

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・膝関節の伸展 ・股関節の屈曲(大腿直筋のみ) ・4つの筋により構成  単関節筋   中間広筋 大腿骨前外側骨幹部~脛骨粗面   外側広筋 大腿骨大転子外側面、大腿骨粗線外側唇~脛骨粗面   内側広筋 大腿骨粗線内側唇~脛骨粗面  二関節筋   大腿直筋 下前腸骨棘~脛骨粗面 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅱ 下肢 』(医歯薬出版、1986年) Andrew Biei著(阪本桂造(監訳)) 『 ボディ・ナビゲーション ~触ってわかる身体解剖~ 』(医道の日本社、2005年)

《メモ》股関節

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○主な屈筋  腸腰筋   大腰筋・腸骨筋  縫工筋  大腿直筋  恥骨筋  長内転筋 ○主な伸筋  大殿筋  ハムストリングス   大腿二頭筋   半腱様筋   半膜様筋 ○主な外転筋  中殿筋  小殿筋  大腿筋膜張筋  大殿筋  梨状筋 ○主な内転筋  大内転筋  薄筋  ハムストリングス   大腿二頭筋   半腱様筋   半膜様筋  大殿筋  大腿方形筋  恥骨筋  内閉鎖筋  外閉鎖筋  長内転筋  短内転筋 ○主な外旋筋  梨状筋  内閉鎖筋  外閉鎖筋  大腿方形筋  恥骨筋  大内転勤  大殿筋  中殿筋 ○主な内旋筋  大腿筋膜張筋  小殿筋  中殿筋 ●股関節を安定させる主な筋  梨状筋  外閉鎖筋  小殿筋  中殿筋 ●骨盤の側方安定性の役割を果たす主な筋  外転筋  内転筋 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅱ 下肢 』(医歯薬出版、1986年)

続)空「気」というエネルギー

※西洋医学よりの頭で東洋医学のことを感覚的に書いています。 『 空「気」というエネルギー 』からの続き 「気」は筋肉や感情(七情:怒・喜・思・憂・恐・悲・喜)によって変化する。 筋肉は感情によって変化する。 感情は脳によってコントロールされる。 筋肉を過緊張させるような、凝り固まらせるような感情の時は呼吸は浅くなり、体内に取り込める空「気」は減る。 浅い呼吸は緊張している筋肉をさらに緊張させての呼吸(口呼吸になっている)。 感情、筋肉、呼吸はリンクしている。 正しい呼吸ができなければ筋肉の緊張は抜けず、不安定な感情となる。 不安定な感情は、筋肉を緊張させ、呼吸を浅くする。 呼吸ができなければ「気」は不足し、滞り、病気の原因となる。

空「気」というエネルギー

※西洋医学よりの頭で東洋医学のことを感覚的に書いています。 人間は呼吸して生きている。 空気。 人間は「気」というエネルギーで生命を維持している。 空気という何でもない「気」を呼吸で体内に取り込み、生命エネルギーに変える。 「気」が滞ることなく全身に流れていると、調子が良いと感じる。元気、やる気が出る、気分が良いなど。 「気」は筋肉が凝り固まっているところに滞り、痛みや痺れなどの症状や不調を引き起こす。気持ち・気分が悪い、気がのらないなど。 筋肉は感情(七情:怒・喜・思・憂・恐・悲・喜)によって固まったり緩んだりする。そして、空気として取り込んだ「気」は感情によって変化する。 空「気」は筋肉や感情によってプラスにもなればマイナスのエネルギーにもなる。

スッキリ

31日まで働く友人や年末年始も休みなく営業するお店を見ていて、何となく感じていた違和感というかモヤモヤ感のようなものが 茂木健一郎 (kenichiromogi)さんのTwitter でお馴染みの連続ツイートでスッキリした。 連続ツイート第1128回をお届けします。文章は、その場で即興で書いています。本日は、今朝なんとなく思ったこと。 posted at 08:14:23 すと(1)そろそろ、年末である。子どもの頃、私は、年末から年始にかけて、さまざまな「所作」を行っていた。「今年の十大ニュース!」とか言って一年をふり返ったり、新年には、「今年の抱負!」みたいな感じで、重々しく、一年間の目標を立てていたりした。 posted at 08:16:04 すと(2)それが、ある時期からあまりやらなくなった。「今年の十大ニュース」みたいなものは、自分自身に対しても、世の中全般に対しても興味がなくなった。さらに、新年の誓い、みたいなものは全くやらず、ただ、「あっ、新年になったか」みたいな感じでその瞬間を迎えるのが近年。 posted at 08:17:09 すと(3)なぜこういう堕落が生じたかと言えば、まず、「今年の十大ニュース!」みたいなものが、区切りとして、「年」でやるのがあくまでも便宜的で意味がない、と思うようになったことが大きい。地球が太陽の周りを公転しているのは良いとして、年の区切り自体は、どこでも言いわけでしょう。 posted at 08:18:41 すと(4)続いて、「新年の誓い」について言えば、どうせそんなものを立てたって、守りもしないし、参照しないし、そもそも思い出しもしない、ということが経験上明らかになったから。桜が咲く頃にはすっかり忘れてしまって、普通の時間の流れの中にいるから、意味がまったくない。 posted at 08:19:53 すと(5)どうも、年末から年始にかけて一年をふりかえり、新年の誓いを立てる、みたいなのは、『天空の城ラピュタ』で言えば、「バルス!」のような一瞬の盛り上がりに過ぎず、その時の厳かで神聖なるクオリアを味わうにはいいけれども、それ以上の意味はないと考えるに至ったわけである。 posted at 08:21:09 すと(6)逆に言えば、神聖でヒンヤリとして厳かな気分を味わうためには、除夜の鐘を聞きながら一年をふりかえり...

ゼロカラ

誰かに教えられることなく呼吸をして 誰かに教えられることなく立ち、歩き始めた。 いつからか誰かに教えられることなくできていたことができなくなり 自分の身体に負担をかけるような呼吸、立ち方、歩き方になってしまった。 口や筋肉がでしゃばり、本来持っている身体の動き(機能)の邪魔をする。 邪魔が身体の痛みや不調を作り出す。 思考、ストレス、性格など様々なモノが口や筋肉をでしゃばらせる。 身体に溜め込んだ様々なモノを吐き出しゼロのカラダにする。 でしゃばりがゼロのカラダにリセットする。 痛みや不調がゼロのカラダを目指す。 運動をしないといけないことはわかっているけど何から始めたらいいのかわからない。 ストレッチやヨガ、ピラテイスなどやったけど何だか効果がよくわからない。 運動をしているけどすぐにケガをしたり、慢性的な痛みがある。 運動をゼロカラ始める人のために。 運動の基本となる身体操作をゼロカラ理解する。 『ゼロカラ』 2014年は『ゼロカラ』でいろいろとやりたいな。

師と士

時々思う「師」と「士」の使い分け。 Google先生の翻訳によると 「師」は「Master」 「士」は「Officer」 わかったようなわからないような。。。 さらにGoogle先生に聞いたら 『 気になることば 第七回 -Samaria 』 というサイトを教えてくれた。 その中に 「師」にも「士」にも、「専門技術を身につけた者」という意味は共通している。その上で、「師」には「教え導く者」とか「ある境地に達した人」などという意味が重なり、「士」には「上の人に仕える人」とか「公務員」というような意味が加わっている。そこから「師」と「士」の使い分けが生まれてきているのであろう とあり、翻訳と合わせてなんとなくしっくり来た。 自分は「師」ではあるけど、『「教え導く者」「ある境地に達した人」』という域にはまだまだ達していない。 日々精進、日々鍛練あるのみ。

《メモ》 横隔膜と腹筋群

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呼吸時には横隔膜と腹筋群は連動している。

《メモ》 横隔膜

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横隔膜の位置と作用。 横隔膜は胸郭の底を形成し、胸郭と腹部を区切っている筋腱性のドームである。横から見ると、このドームは前方よりもむしろ下後方に伸びており、その頂点は腱中心である。この中心から筋線維の帯が胸郭底の周辺へと放散し、肋軟骨の深部表面、第11と第12肋骨先端、肋骨弓、脚から椎体及び腰筋と腰方形筋のの内側表面に付着する。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜が収縮すると腱中心は下方に引っ張られ、胸郭の上下径が増加する。 腱中心のこの下方移動で縦隔洞成分が伸張されると、腱中心の下方移動は縦隔洞成分によってすぐにチェックされる。また腹部臓器による抵抗によってもチェックされる。この瞬間から腱中心は固定され、腱中心の周囲から作用する筋線維は下位肋骨を挙上する。 横隔膜は下位肋骨の挙上により下部胸郭の左右径を増し、同時に胸骨の補助を伴って上位肋骨を挙上させるので胸郭の前後径も増加させる。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜は呼吸の基本的な筋肉であるとともに胸腔の3つの方向の径を全て横隔膜自体で増加させる。すなわち、腱中心の下方移動による上下径の増加、下位肋骨の挙上による左右径の増加、胸骨の補助を伴う上位肋骨の挙上による前後径の増加である。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜は、吸気時に胸腔の上下径を増加させるだけでなく、下位肋骨を挙上させ左右径を増加させ、胸骨の補助により上位肋骨を挙上させ前後径を増加させている。 引用文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年)

ルール

痛みを認識しているのは脳。 筋肉でも関節(骨)でも皮膚でもない。  筋肉や関節(骨)や皮膚が脳によって決められている、ある一定のルールが破られた時に 脳が痛みとして認識する。 それぞれの筋肉、関節がルールの中で動いていれば痛みは生じない。  ルールではある範囲内での不安定、歪みは想定内。

《メモ》 背部筋群と腰筋

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体幹と呼ばれている筋肉の背部と外側の筋群。 胸椎と腰椎の彎曲をコントロールする重要な働きをしている。

《メモ》 第3腰椎と第12胸椎

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身体の使い方の中でポイントとなる背骨。 特に第3腰椎と第12胸椎の役割は重要なポイント。 まず、第4腰椎と第5腰椎は 第5腰椎やや水平にある仙骨と垂直の脊椎間にあって橋渡しの作用をしている。 第4腰椎と第5腰椎は腸骨と仙骨に強く連結されているため仙骨と脊柱間の動的橋渡しとしてよりは、静的な役割を演じている。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p.86) -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) であり、第3腰椎は 第3腰椎横突起に付着する広背筋腰椎部線維の中継局として作用。 起始の最下部が第3腰椎棘突起にある棘筋の上行線維の中継局として作用。 第3腰椎は仙骨と腸骨から起こる筋群によって後方に引かれ、胸部筋群の起始としての役割も果たしている。 第3腰椎は腰部彎曲の頂点と一致することや椎体上面と下面が平行で水平であることを考えれば、安静時脊柱機構の基礎をなすことは明白 第3腰椎は唯一、真に可動性を有する腰椎。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) 第12胸椎は 第12胸椎は、腰椎の彎曲と胸椎の彎曲の中間点をなす。 第12胸椎は回転装置として作用 しており、その椎体は椎弓よりがっちりしていて、その椎体には付着せず走行している脊柱筋群が後方をおおっている DELMASは、第12胸椎を“脊柱軸の真の回転装置”とみなしている。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) という役割を果たしている。 第4腰椎、第5腰椎は静的な役割であるもかかわらず、身体の使い方によっては動的な役割となってしまうため、過度な負荷がかかり痛みを発生させてしまう。 第3腰椎が腰椎彎曲の頂点としてすることで、第12胸椎が上半身の回転装置として作用する。 第4腰椎、第5腰椎を静的に、第3腰椎を彎曲の頂点とし(腰を入れるということ)、胸椎の彎曲との中間点に第12胸椎を位置するように身体を使う。 引用文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年)

《メモ》 立つということ

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腰を入れて立つ。 腰を入れるという感覚が難しい。 バレエの立ち方で鍛練! 【メモ】 バレエの立ち方(ポジション) 1番 膝の裏と踵をつけ、脚を付け根から外側開いた状態     親指と小指は床にピッタリとつける 2番 1番の状態で踵の間を足1つ半あけた状態     親指と小指は床にピッタリとつける 3番 爪先を左右に開き、踵をくるぶしで重ね合わせて     後ろ足の土踏まずに前足の踵が来るようにする 4番 5番から足を一つ分開けて前に出し、両足が並行になるようする 5番 爪先を開いて踵に爪先が重なる状態     正面から見ると、膝が一つのように見える