3月 月間走行距離 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 4/07/2019 月間走行距離 45.0km 2019年 ランニングシーズンスタート!! ということで、走り始めて 前半は順調だったけど、後半は寒さとちょっとバタバタしていたら。。。 シーズンオフ(笑)に読んだ本を参考に鼻呼吸でのランニングを実践中。 以前にも何回か鼻呼吸でのランニングはしてきたけど、今回は、続けてみようかと。 人生が変わるかどうかは分からないけど。。 READ MORE
秋が終わるまでには。。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 9/04/2018 やっと酷暑が終わりそうなので、読書の秋に向けて2冊を購入。 『身体感覚で『論語』を読みなおす。』 『日本の結界』 秋が終わるまでには読み終えるだろうか。。 READ MORE
久々に読書 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 6/27/2018 ご紹介いただいて購入。 『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 『図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 思考の仕方や整理をしていく方法の一つかなと。 分かりやすい。 「何が」わからないのか、「なぜ」わからないのか、「何が」できないのか、「なぜ」できないのか、など、「何が」や「なぜ」を書き出して整理していくことで、わからないやできないが、わかるやできるになる。(はず) 書き出して整理するには、方眼ノートは使いやすいと思う。 方眼ノートは、学生時代から社会人になってスマホになるまで使っていたけど、この本のように使っていたら、何かが違っていたのかもと思ったり。。とりあえず、方眼ノートを復活させた。 『天才』 読み途中だけど、面白い。 READ MORE
読書の秋と。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 10/20/2017 読書の秋。 『ジェダイの哲学』 → スター・ウォーズを知っていた方が楽しめると思うけど、知っていなくても読みやすい、分かりやすいと思う。 『身体知性』 → 読み始めたところ。 (おまけ) 食欲の秋。 READ MORE
コーチングとは「信じること」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 11/27/2015 ラグビーのW杯で歴史的勝利をおさめた日本代表を率いていたエディー・ジョーンズさんの対談本。 本書で言われている一つ一つのことがこれからの日本のスポーツ界にとって必要なことばかり。 エディーさんは日本人に「スポーツとはあくまでリクリエーション(recreation)の一部」という発想を持って欲しいという。 「本来、リクリエーションとは、何かをもう一度想像するという意味の言葉です。日本では、『レクリエーション』と発音されて娯楽的な意味合いを帯びているようですが、それとは全く違う種類のものです。スポーツは本来の意味でのリクリーエションの一部であり、人間の人生においてエネルギーや活力を与えてくれる活動です、それこそがリクリエーションの本質なのです」 リクリエーションとの延長線上に、はじめて勝利を目指すスポーツがある。 『コーチングとは「信じること」』 Try1 コーチングはアートである(p. 29) レクレーションとリクリエーションではスポーツの捉え方、取り組み方が全然、違う。 世界と勝負にならないのも当然。。。 「スポーツ、リクリエーションとは、人間がクリエイティブになるために必要な活動のことなんです。仕事などでストレスを感じていたとしても、スポーツをすることで、再び人間はクリエイティブになれる。しかし、残念ながら、戦後の日本ではスポーツが持つ『リクリエーション』の本質から目を背けてしまった。学校や企業などの組織では、戦争によって覆された社会の規律を改めて落とし込むために、スポーツを道具として使ったのではないでしょうか?具体的なコーチングの方法として、戦前の軍隊的な風習が根強く残ってしまった。上意下達の命令で、いまだに日本のスポーツ界は、その呪縛から逃れられないように思えてなりません」 『コーチングとは「信じること」』 Try6 教育の価値を考える(p. 108-109) スポーツは再びクリエイティブになるための活動。 クリエイティブな選手でなければ勝負にならない。 READ MORE
NATURAL BORN HEROES リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 11/09/2015 筋肉・筋力はないよりあった方が良いし、弱いより強い方が良い。 しかし、筋肉・筋力の使い方によっては身体を動かす際の邪魔となっててしまう。。 リズムよく動き、身体の中心が縦にそろい、頭が肩の、肩が腰の、腰が膝の上にあり、リング上のボクサーやホッピングに乗った女の子のように直立していれば、無限に跳ねていられる。だが、いったんテンポが乱れたり姿勢が崩れると、弾力のある腱と結合組織が生み出すあの自由なエネルギーは途切れる。 『NATURAL BORN HEROES』CHPTER 36(p.145) フィジカルの強さを求めてウェイトトレーニングというのは応用であって基本ではない。 READ MORE
何を、どう食べたらいいのか? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 9/24/2015 『ジョコビッチの生まれ変わる食事』 肉体のニーズに応じ、求めているものを求められているときに与えるようにするのだ。そうすると、正しい食事とストレス制御のテクニックを組み合わせることにより、肉体と思考の機能が著しく向上することがわかる。 序章 私を生まれ変わらせた食事 p. 35 私はだいたい一日16時間起きていて、おそらく14時間は(A)テニス、(B)テニスのためのトレーニング、または(C)食事というふうに時間を使っているので、テニスに秀でていることができる。私は一年のうち11ヵ月――プロテニスのシーズンの長さだ――は毎日テニスばかりしているわけだ(5月初めに数週間の休暇があり、その間でさえも大部分の時間はA、B、Cのために割いているが、この時期にはハイキング、カヤック、自転車をすることもある)。 第7章 誰でもできる簡単なフィットネスプラン p. 175 『…しなければならない』ことではなく「…したほうがいい」ことが食事以外についても書かれていて、競技をする人には参考にも刺激にもなると思う。 READ MORE
姿勢 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 4/05/2015 立っている時に重心が前方向になっていても平衡を保つように無意識で力を使っているので気がつかない。無意識で余計な力を使って踏ん張るように立っていることに気がつかない。 一般に人間の緊張状態は体重が前に移動することによって表現されています。弛緩姿勢はこの逆に後ろへ体重が移動します。しかしそれだけでなく、ただ立っているだけで前へ力が入っている人がいます。動作に移る瞬間に、いつも前へ力が入ってしまう傾向に対して当然無意的な平衡運動が起こっています。 (略) 姿勢は運動の表れなのです。それが静止状態のように見えようと、無意的な平衡運動は必ず行われています。 『 体癖 』-体癖の運動系現象ー体運動習性(p. 80~p.81) 緊張するとフワフワしている感じになったり手や足がプルプルしてしまうのは、重心が前に移動し踵が浮くことで生じているフワフワ感を抑えようとして手や足に力を入れてしまっているから。。 理想的な姿勢では重心が前でもなく後ろでもない。 理想的な姿勢では無意識で余計な力を使わない。 無意識で余計な力を使うからコリや痛み、不調が生じる。 引用文献: 野口晴哉著 『 体癖 』(ちくま文庫、2013年) READ MORE
少しずつ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 3/17/2015 2011年からふるさと納税という形ではあるけど被災地にわずかな額だけど寄付をしている。 岩手県山田町から寄付のお礼に『3.11 百九人の手記 岩手県山田町東日本大震災の記録』が届いた。 少しずつ復興が進んでいるようで良かった。 被災から4年が経過し、災害公営住宅の建設や、被災家屋の移転先用地の整備が進むなど、少しずつですが、復興に向け進んでいます。 READ MORE
肋間筋と胸肋筋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 10/21/2014 肋間筋 肋骨挙筋:横突起の先端と1つ下位の肋骨の上縁に付着し肋骨を挙上する 外肋間筋:上内側へ斜めに走行し(肋骨挙筋と平行に走る)肋骨を挙上する 内肋間筋:上外側へ斜めに走行し肋骨を下制する 胸肋筋:第2~第7肋骨より胸骨の深部表面に付着し、下内側に斜めに走行し肋軟骨を下制する 吸気筋・・・肋骨挙筋、外肋間筋 息を吸うと肋骨挙筋、外肋間筋が収縮し肋骨を挙上させ胸郭のスペースを増加させる(肺が膨らむ)。 呼気筋・・・内肋間筋、胸肋筋 息を吐くと内肋間筋、胸肋筋が収縮し肋骨を下制させ胸郭スペースを減少させる(肺がしぼむ)。 息の仕方、姿勢などの影響により肋間筋、胸肋筋がうまく機能しなくなることがあります。結果、首肩のコリや腰痛、倦怠感をはじめ身体の様々な不調の原因となります。 息を吸ったり吐いたりでお腹は動くけど胸郭が動かない人は要注意です。 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年) READ MORE
《メモ》大腿四頭筋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 5/05/2014 ・膝関節の伸展 ・股関節の屈曲(大腿直筋のみ) ・4つの筋により構成 単関節筋 中間広筋 大腿骨前外側骨幹部~脛骨粗面 外側広筋 大腿骨大転子外側面、大腿骨粗線外側唇~脛骨粗面 内側広筋 大腿骨粗線内側唇~脛骨粗面 二関節筋 大腿直筋 下前腸骨棘~脛骨粗面 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅱ 下肢 』(医歯薬出版、1986年) Andrew Biei著(阪本桂造(監訳)) 『 ボディ・ナビゲーション ~触ってわかる身体解剖~ 』(医道の日本社、2005年) READ MORE
《メモ》股関節 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 5/05/2014 ○主な屈筋 腸腰筋 大腰筋・腸骨筋 縫工筋 大腿直筋 恥骨筋 長内転筋 ○主な伸筋 大殿筋 ハムストリングス 大腿二頭筋 半腱様筋 半膜様筋 ○主な外転筋 中殿筋 小殿筋 大腿筋膜張筋 大殿筋 梨状筋 ○主な内転筋 大内転筋 薄筋 ハムストリングス 大腿二頭筋 半腱様筋 半膜様筋 大殿筋 大腿方形筋 恥骨筋 内閉鎖筋 外閉鎖筋 長内転筋 短内転筋 ○主な外旋筋 梨状筋 内閉鎖筋 外閉鎖筋 大腿方形筋 恥骨筋 大内転勤 大殿筋 中殿筋 ○主な内旋筋 大腿筋膜張筋 小殿筋 中殿筋 ●股関節を安定させる主な筋 梨状筋 外閉鎖筋 小殿筋 中殿筋 ●骨盤の側方安定性の役割を果たす主な筋 外転筋 内転筋 参考文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅱ 下肢 』(医歯薬出版、1986年) READ MORE
再読 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 1/24/2014 数年前に読み終えた本を読む。 何となく記憶にある文章、全く記憶にない文章がある。 改めて読んでいると、最近、モヤモヤしている部分がスッキリしてきたり、新たなモヤモヤが生まれたり知識の整理整頓になりそう。 知識ばっかりの頭でっかちにならないように鍛練もしないと。。。 READ MORE
《メモ》 横隔膜 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 4/30/2013 横隔膜の位置と作用。 横隔膜は胸郭の底を形成し、胸郭と腹部を区切っている筋腱性のドームである。横から見ると、このドームは前方よりもむしろ下後方に伸びており、その頂点は腱中心である。この中心から筋線維の帯が胸郭底の周辺へと放散し、肋軟骨の深部表面、第11と第12肋骨先端、肋骨弓、脚から椎体及び腰筋と腰方形筋のの内側表面に付着する。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜が収縮すると腱中心は下方に引っ張られ、胸郭の上下径が増加する。 腱中心のこの下方移動で縦隔洞成分が伸張されると、腱中心の下方移動は縦隔洞成分によってすぐにチェックされる。また腹部臓器による抵抗によってもチェックされる。この瞬間から腱中心は固定され、腱中心の周囲から作用する筋線維は下位肋骨を挙上する。 横隔膜は下位肋骨の挙上により下部胸郭の左右径を増し、同時に胸骨の補助を伴って上位肋骨を挙上させるので胸郭の前後径も増加させる。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜は呼吸の基本的な筋肉であるとともに胸腔の3つの方向の径を全て横隔膜自体で増加させる。すなわち、腱中心の下方移動による上下径の増加、下位肋骨の挙上による左右径の増加、胸骨の補助を伴う上位肋骨の挙上による前後径の増加である。 -第4章 胸椎 横隔膜とその作用様式(p. 140) 横隔膜は、吸気時に胸腔の上下径を増加させるだけでなく、下位肋骨を挙上させ左右径を増加させ、胸骨の補助により上位肋骨を挙上させ前後径を増加させている。 引用文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年) READ MORE
読書 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 4/18/2013 この1ヶ月ぐらいで数冊の本を購入。 買って満足して、読まずに本棚行きということがよくあるので、 一冊読み終わったら新しい本を購入することにしていたのですが、 気になる本のタイミングが重なってしまってまとめて数冊購入。 そこで、読まずに本棚行きを防ぐため、 その時の気分や状況に応じて読みたい本を読むようにしてみました。 複数の本を同時に読み進めると内容がごちゃごちゃになるかなと思ったのですが、 そんな心配は無用でした。 むしろ、今日はちょっと疲れているから読みやすい本、 今は余裕があるから読み難い、難しい本と選べるので、 読書の機会、時間が増えて、良い感じです。 もちろん、内容がごちゃごちゃになることはないです。 複数の本を同時に読み進めるのはオススメかもしれません。 READ MORE
《メモ》 背部筋群と腰筋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 3/26/2013 体幹と呼ばれている筋肉の背部と外側の筋群。 胸椎と腰椎の彎曲をコントロールする重要な働きをしている。 READ MORE
《メモ》 第3腰椎と第12胸椎 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 3/25/2013 身体の使い方の中でポイントとなる背骨。 特に第3腰椎と第12胸椎の役割は重要なポイント。 まず、第4腰椎と第5腰椎は 第5腰椎やや水平にある仙骨と垂直の脊椎間にあって橋渡しの作用をしている。 第4腰椎と第5腰椎は腸骨と仙骨に強く連結されているため仙骨と脊柱間の動的橋渡しとしてよりは、静的な役割を演じている。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p.86) -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) であり、第3腰椎は 第3腰椎横突起に付着する広背筋腰椎部線維の中継局として作用。 起始の最下部が第3腰椎棘突起にある棘筋の上行線維の中継局として作用。 第3腰椎は仙骨と腸骨から起こる筋群によって後方に引かれ、胸部筋群の起始としての役割も果たしている。 第3腰椎は腰部彎曲の頂点と一致することや椎体上面と下面が平行で水平であることを考えれば、安静時脊柱機構の基礎をなすことは明白 第3腰椎は唯一、真に可動性を有する腰椎。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) 第12胸椎は 第12胸椎は、腰椎の彎曲と胸椎の彎曲の中間点をなす。 第12胸椎は回転装置として作用 しており、その椎体は椎弓よりがっちりしていて、その椎体には付着せず走行している脊柱筋群が後方をおおっている DELMASは、第12胸椎を“脊柱軸の真の回転装置”とみなしている。 -第3章 腰椎 第3腰椎と第12胸椎の役割(p. 86) という役割を果たしている。 第4腰椎、第5腰椎は静的な役割であるもかかわらず、身体の使い方によっては動的な役割となってしまうため、過度な負荷がかかり痛みを発生させてしまう。 第3腰椎が腰椎彎曲の頂点としてすることで、第12胸椎が上半身の回転装置として作用する。 第4腰椎、第5腰椎を静的に、第3腰椎を彎曲の頂点とし(腰を入れるということ)、胸椎の彎曲との中間点に第12胸椎を位置するように身体を使う。 引用文献: I.A.KAPANDJI著(萩島英夫(監訳)・嶋田智明(訳)) 『 カパンディ 関節の生理学 Ⅲ 体幹・脊柱』(医歯薬出版、1986年) READ MORE