ストレス

適度なストレスは必要。
コルチゾールは、ヒトがストレスから自分を守るための重要なホルモンだが、持続的にストレスを感じると分泌が過剰になっていく。そして慢性的に高レベルになると、抑うつや体重増加などにつながるとされている
しかし過度(過剰)なストレスはホルモンのバランスを崩す。
コルチゾールが過剰に分泌されると、なぜ肥満を招きやすいのか?

 コルチゾールには、脳内ホルモンのセロトニンを低下させる作用がある。そして、セロトニンには食欲を抑える作用がある。そのため、コルチゾールが過剰に分泌されると、逆に食欲に歯止めがかかりにくくなりという仕組みだ。

 また、インスリンの働きも低下させるため、血糖値を下げるために通常より多くのインスリンが分泌されるようになる。インスリンは脂肪の蓄積に働くため、過剰分泌によって食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなるのだ。
適度なストレスはホルモンのバランスを維持し、身体を良い状態に保つ。
過度(過剰)なストレスはホルモンのバランスを崩し、身体の状態は悪くなる。

首肩のコリや腰痛なども過度なストレスが原因だったりします。


ストレスといかに付き合うか。。

溜め込まずにしっかり吐き出す。
ストレス発散。簡単なようで難しいです。


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