運動中に頭を打つ事故が起きた時の対応。。。

意識があるのを確認して意識があったとしても脳しんとうの可能性があったなら再出場は適切な判断ではない。
今は別の高校に移った40代の男性顧問は取材に「意識があることを確認するなど当時の対応は適切だった」と話した。坂城高校の田中浩校長は「対応は適切だったが、『たられば』で言えば止める判断が必要だったかもしれない。(顧問は)脳しんとうの可能性は認識していたと思うが、生徒を育てたいという気持ちで再出場の判断をした」と話した。

命にかかわる可能性だけでなく、今後の選手生命にも関わる事故で、気合だ、根性だ、では済まされない。
運動中に頭を打つ事故が起きた時の指導者の対応について、文部科学省の「学校における体育活動中の事故防止について」(12年7月)や日本スポーツ振興センターの「体育活動における頭頸部外傷事故防止の留意点」(13年3月)は、「脳が再び強い衝撃を受けると危険度が極めて高まる(セカンドインパクトシンドローム)ため、正常な場合でも1日から数日は練習を休み安静にし状態を観察する」などとしている。

部活動の顧問、部活動の指導者と言っても学校の先生で、事故やケガへの対応まで求めるのは酷な気がするけど、指導するからには対応できないと。。


参考までに以前の投稿。
《メモ》脳震盪(のうしんとう) 


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