部活動が大変なことに・・・?

『部活が大変なことに…』と言うよりは、、

定期試験と大会が重なった時に「主力は練習、補欠は休み」ということは以前から行われているし
インフルエンザが流行している時、練習試合や公式戦が続いた時なども主力と補欠を別けての練習や休みは行われているので
生徒の分断というよりは部活動の在り方がコロナ禍で問われているということではないかと。

部活動を芸術やスポーツの専門的な知識や技術を身に付けることを目的の活動とするのか芸術やスポーツの成績や結果を出すことを目的の活動とするのか。

スポーツで言えば、教育なのか競技なのかレクリエーションなのか。
競技として成績や結果を求められるならば、「主力は練習、補欠は休み」というようなことは当たり前のことになってくるだろうし、教育であったりレクリエーションであるならば、主力や補欠と別ける必要はなくなるので。

目的によって「質や量」についても変わってくる。
ただ、残念ながら目的によって指導者が先生であるということは変わらないことが多いので
『質より量のブラック文化』ということからの脱却は難しいかもしれない。




部活が大変なことに…「レギュラーは練習OK、補欠は自宅待機」 生徒を分断する異常ルールを生んだ「質より量のブラック文化」 - Number Web
https://number.bunshun.jp/articles/-/848045



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